スネークゲーム

エサを食べると長く・速くなります。壁か自分の体に当たったら終了

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スネークゲームの歴史

ヘビを操作するこのゲームの原型は1976年のアーケードゲーム『Blockade』にさかのぼりますが、世界的な現象にしたのは1997年からノキアの携帯電話に標準搭載された版でした。当時のノキア端末にはほぼ必ず入っていたため、スネークは何百万人もの人にとって人生最初のビデオゲームになりました。ルールは説明不要なほど単純で、ヘビを操作してエサを食べ、長くなり、自分の体や壁には絶対に当たらない、それだけです。

なぜ何度でも遊べるのか

飽きずに遊べる理由は、難易度が遊び方そのものに組み込まれている点にあります。ヘビが長くなるほど安全に動ける空間は狭くなり、さらにエサを食べるたびに速度も上がっていきます。反応できる時間がどんどん短くなるなかでリアルタイムに進路を組み立てることになり、この「じわじわ追い詰められる感覚」こそ多くのアーケード名作に共通する成功要因です。

遊び方

パソコンではキーボードの矢印キー(↑↓←→)で、スマホやタブレットでは盤面の下にある十字ボタンでヘビの進行方向を変えます。ヘビは現在の方向に自動で進み続けます。赤いエサを food べると体が1マス伸びて1点入り、同時に少しだけ速くなります。画面の端か自分の体に当たった時点でゲーム終了です。

スコアを伸ばすコツ

序盤から真ん中へ突っ込まず、盤面の外周に沿って回り続けて中央を余白として空けておくのがおすすめです。曲がる場所は手前に来る前に決めておきましょう。ヘビが長くなってからは、とっさの反射神経より数手先まで進路を組み立てておくことのほうがはるかに重要になります。

よくある質問

スネークゲームの遊び方は?
矢印キー(または画面上の方向ボタン)でヘビを操作します。エサを food べるとヘビの体が1マス伸びて1点入ります。壁や自分の体に当たると終了なので、どこにもぶつからずにできるだけ多く food べるのが目標です。
なぜヘビの速度はどんどん速くなるのですか?
エサを1つ food べるたびに移動速度が少しずつ上がります。これはスネークの定番設計で、ヘビが長くなるのと同時に速くもなるため、難易度が一定のままで飽きてしまうことなく、挑戦しがいが上がり続けます。
スマホではどうやって操作しますか?
盤面の下に十字方向ボタンがあり、曲がりたい方向をタップするだけでキーボードは不要です。パソコンでは矢印キー(↑↓←→)が使え、どちらの入力方法もいつでも切り替えて使えます。
その場で180度反転できますか?
できません。ヘビは自分の体へ真後ろに折り返すことはできず、右へ進んでいるときに左を押しても何も起きません。これはスネークの標準ルールで、実際のヘビも自分の体へ瞬時に向きを変えられないのと同じです。この制限があるからこそ、このゲームには戦略性が生まれます。
このゲームはどこから生まれたのですか?
発想は1976年のアーケードゲーム『Blockade』にさかのぼります。1990年代にノキアの携帯電話へ標準搭載されたことで世界中に広まり、多くの人にとって初めて触れたビデオゲームになりました。単純なのに何度でも遊べるこの形式は、その後あらゆるプラットフォームへ受け継がれています。

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