四柱推命計算機(八字占い)

生年月日と出生時刻を入力すると、伝統的な中国の四柱推命(八字)に基づいて、日主・五行・十神・10年ごとの大運を含む命式(四柱)が作成されます

西暦で生まれた年を入力してください
生まれた月を入力してください(1〜12)
生まれた日を入力してください(1〜31)
時柱を出すには生まれた時刻が必要です。時刻がわからなくても、年柱・月柱・日柱は計算できます
大運の進行方向(順行・逆行)を判定するためだけに使用します

あなたの四柱

生まれた時刻が入力されなかったため、時柱は推測せずに空欄としています。他の三柱と日主には影響しません。
あなたの日主

五行バランス

あなたの大運

これは何を意味するのか? 上に強調表示されている日主は、命式における「あなた自身」を表します。他の天干に付いている十神のラベルはすべて、その天干と日主との関係を示すものです。五行バーは、あなたの八字全体でどの五行が強く、どの五行が不足しているかを表し、大運は現在あなたがどの10年周期にいるかを示しています。

四柱推命(八字)とは?

八字(はちじ、文字どおり「8つの文字」の意味)は、生まれた年・月・日・時それぞれの天干と地支の組み合わせによって、その人の生まれ持った運命を読み解く中国伝統の占術です。この8つの文字を合わせたものが、いわゆる「四柱(命式)」です。よく十二支占い(生まれ年の干支)と混同されますが、両者は別のものです。生まれ年の干支は年柱の地支だけから決まるのに対し、四柱推命では月柱・日柱・時柱も加えたうえで、生まれ年の干支ではなく「日主」を中心に運命を読み解きます。

四柱の算出方法

四柱推命における年柱・月柱は、新暦の1月1日や旧暦のお正月ではなく、太陽の動きに基づく「二十四節気」――約15日おきに巡る節目――を基準に区切られます。年柱は立春(おおよそ2月4日ごろ)に切り替わり、月柱もそれぞれ、旧暦や新暦の月初めではなく、十二の「節」のタイミングで切り替わります。ここは、簡易的な四柱推命ツールで最もよくある誤りのひとつです。一方、日柱は数千年前から続くとされる60日周期をそのまま引き継いでおり、時柱は2時間ごとに区切られた十二の時刻区分のひとつとなります。日柱の天干があなたの「日主」となり、命式全体を読み解くうえでの基準点となります。

五行と日主について

天干・地支はそれぞれ、木・火・土・金・水のいずれかの五行に属し、これらは相生(木は火を生じ、火は土を生じる、など)と相剋の関係で互いに影響し合います。上記の五行の集計は、あなたの八字(八つの天干・地支)に基づく簡易的な概要です。より深く読み解く場合、各地支の中に含まれる「蔵干(隠れた天干)」も加味しますが、この概要では蔵干を一覧表示するのみで、集計には含めていません。あなたの日主(日柱の天干)は、この全体像における基準点であり、命式が「身強」か「身弱」かは、日主の五行が周囲からどれだけ助けられているか、あるいは抑えられているかによって判断されます。

十神とは?

十神とは、命式にあるあなたの日主以外の七つの天干・蔵干それぞれが、日主とどのような関係にあるかを表すものです。五行の相生・相剋の関係に陰陽の組み合わせを加え、比劫(比肩・劫財)、食傷(食神・傷官)、財星(偏財・正財)、官殺(偏官・正官)、印星(偏印・正印)という五つの対のグループに分類されます。占い師はこの十の要素が命式のどこにどう配置されているかを見て、性格の傾向や適職、対人関係のパターンなどを読み解きます。日主自体は、他のすべてがそれとの関係で説明される基準であるため、十神のラベルは付きません。

この計算ツールについて

この計算ツールでは、固定された新暦の日付ではなく、伝統的な二十四節気の暦に基づいて四柱を算出しており、23:00〜00:59を「子の刻」とする、現在広く使われている区切り方に従っています。生まれた時刻は分単位ではなく、2時間ごとに区切られた十二の時刻区分のいずれかとして入力していただきます。時刻が未入力の場合、大運の起算にあたっては正午を中立的な基準として使用するため、最初の大運が始まる年齢が数か月程度前後することがあります。上記の五行の集計は、八字を構成する八つの主要な文字に基づく簡易的な概要であり、蔵干まで加味した精密な鑑定ではありません。このツールは、何百年も続く伝統文化を伝える教育・文化的な参考資料として作られたものであり、科学的・医学的・金融的な診断ツールではありません。結果は四柱推命を知るための出発点としてお楽しみいただき、特定の結果を保証するものではないことをご了承ください。

FAQ

八字(四柱推命)とは何ですか?四柱とは?
八字(はちじ、「8つの文字」の意味)は「四柱推命」とも呼ばれ、生まれた年・月・日・時それぞれの天干と地支、合計四組・八つの文字によって、その人の生まれ持った情報を読み解く中国伝統の占術です。この八つの文字が合わさって命式(四柱)を構成し、性格の傾向や五行のバランス、大運による人生の各時期の巡りなどを読み解くために用いられます。
日主はどのように決まりますか?なぜ重要なのですか?
日主とは、日柱の天干、つまり実際に生まれた日にあたる天干のことです。これは命式における「自分自身」とされ、他のすべての柱や十神の関係を測る基準点となります。生まれた年が違っても、同じ日に生まれた人は同じ日主を持ち、五行における核となる性質を共有します。ただし、命式の他の部分は人によって異なります。
正確な生まれた時刻がわからない場合はどうすればよいですか?
時刻がわからなくても、十分に意味のある鑑定結果を得ることができます。この計算ツールは、生年月日だけから年柱・月柱・日柱(日主を含む)を算出し、時柱については推測せず「不明」として明示します。大運の開始年齢は生まれた時刻による影響がそれほど大きくないため、多少の誤差が生じる可能性がある旨を明記したうえで、そのまま表示されます。
十神とは何ですか?
十神とは、五行の相生・相剋の関係に陰陽の組み合わせを加えて、日主と命式内の他のすべての天干との関係を表したものです。比劫・食傷・財星・官殺・印星という五つの対に分類され、占い師はこれを用いて性格の傾向や適職、対人関係の力学などを読み解きます。
大運とは何ですか?年齢の見方は?
大運とは、生まれ持った命式に重なるかたちで巡ってくる、約10年ごとの運気の周期のことで、それぞれ独自の天干・地支を持ちます。暦の上で順行するか逆行するかは、性別と年干の陰陽によって決まります。各大運に表示されている年齢は、その期間が始まるとされる年齢で、生まれた日から最も近い節気までの日数をもとに算出されます。

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