陰線はらみは二本のK棒型態:大きな陽線の後に小さな陰線が出現し、その実体が前の陽線の実体範囲内に完全に収まる。上昇トレンド後に天井シグナルとなる可能性がある。
上昇モメンタム低下の初期シグナル。大陽線後の小陰線は買い方が上昇を続けられないことを示し、市場が迷いの状態に入る。シグナル強度は低く後続の確認が必要。
信頼性低(勝率55%)。三本目に陰線ではらみ安値を割り込んだ確認後に空売りエントリーすることを推奨。損切りは大陽線高値上方。
高値での大陽線後で信頼性が高まる。第二のK棒実体が小さいほど(特に十字線)反転シグナルが強くなる。