各ローソク足は4つの価格を表します:始値、高値、安値、終値。実体は始値から終値のレンジを示し、ヒゲは高値と安値の延伸を示します。終値が始値より高いと陽線(白/緑)、低いと陰線(黒/赤)になります。
下降トレンドの末尾に出現。長い下ヒゲ(実体の2倍以上)、上ヒゲはほとんどなし。勝率約60%。翌日の確認が必要です。
強気の包み足:下落後に前日の陰線を完全に包む大きな陽線 = 強い反転シグナル(勝率約63%)。弱気の包み足はその逆。
始値と終値がほぼ同じで実体が極めて小さい。市場の迷いを表します。トレンドの天井や底で出来高が増加すると重要な反転の意味を持ちます。
3本のローソク足:大きな陰線 → 小実体(窓空け下落) → 大きな陽線。強力な底部反転シグナル(勝率約72%)で、出来高増加で確認が必要。
明けの明星の逆:大きな陽線 → 小実体(窓空け上昇) → 大きな陰線。強力な天井反転シグナル(勝率約69%)。
日足パターンは時間足や分足よりも信頼性が高い。週足パターンは最も重要ですが、出現頻度が低い。
長い上ヒゲ = 上方に強い売り圧力。長い下ヒゲ = 下方に強い買いサポート。
線上有位では50種類のローソク足パターンをSVGイラストと勝率統計付きで解説しています。パターン完全解析ページをご覧ください。