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RSIインジケーター完全ガイド:相対的強弱の定量化

中級テクニカル分析 · 約7分で読めます

RSIとは?

RSI(Relative Strength Index)は1978年にJ. Welles Wilderが開発した、価格変動の速さと大きさを測るモメンタム指標です。値は0から100の間で、高いほど最近の買い圧力が強く、低いほど売り圧力が強いことを示します。

主要なRSIレベル

RSIダイバージェンス

弱気ダイバージェンス:株価が新高値をつけるがRSIがつけない → 天井の可能性。強気ダイバージェンス:株価が新安値でRSIがつけない → 底の可能性。

RSIの固着(スティッキング)

強い上昇トレンドではRSIが長期間80以上で推移することがあります。無理に売りを入れず、RSIが80を下回るまで待ちましょう。

よくある質問

RSIが売られすぎになれば必ず反発しますか?

そうとは限りません。弱い銘柄は売られすぎ状態が続きながら下落し続けることがあります。RSIが反転し、出来高が確認されてから参入してください。

6日RSIと14日RSIはどちらがよいですか?

6日は反応が速く短期トレードに向いています。14日は滑らかで中期トレンドの確認に適しています。両方を組み合わせると効果的です。

RSI 50にはどんな意味がありますか?

RSI 50は強気・弱気の分岐ライン。50を下から上に抜けると、強気モメンタムが優勢になりつつあるシグナルです。

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