窓空け下落は前日安値を下回って寄り付き、価格の真空地帯を形成する。前夜に重大な悪材料が出て売り方が急いで手仕舞いし、買い方が及び腰になったことを示す。
恐慌的な売りの直接的な表れ。窓空け下落は保有者がどんな価格でも売りたいことを示す一方、潜在的な買い手はここでの買いを拒む。窓空けが大きいほど恐慌の度合いが高い。
窓空け後に上方の窓空け下限まで反発して抵抗を確認したら空売りエントリー(勝率63%)。損切りは窓空け上限上方。同日に埋まった場合はシグナル無効。
すべての窓空け下落が空売り機会ではない。突破窓、継続窓、消耗窓を判断する必要がある。