三内部上昇は三本のK棒型態:大陰線、小陽線(はらみ、陰線実体内に位置)、第一陰線終値を上回って終わる陽線。第三K棒がはらみの反転を確認する。
売り方が安値で徐々に動能を失う。はらみは動能低下を示し、第三陽線の前高値突破で転強シグナルを確認して反転確認を完成。単純なはらみより信頼性が高い。
下降トレンド後の確認反転シグナル(勝率65%)。第三陽線終値後に買いエントリー。損切りは第一陰線最安値下方。
三本のK棒は順番通りに出現し定義に合致する必要がある。第三陽線が第一陰線終値を上回ることが重要な確認条件。