三羽烏は連続した三本の大陰線で、各K棒は前日終値付近で寄り付いて新安値で終わる。三本とも大きな実体の陰線で売り方が三日連続で強力に主導したことを示す。
売り方が三日連続で市場を主導。毎日寄り付き後に売り方が圧制し買い方は反発できず、三日連続新安値は売り圧力が極めて重いことを示す。保有者が次々と損切りして恐慌的な投げ売りを形成。
上昇トレンド後の強力な天井反転シグナル(勝率76%)。第三陰線終値後に空売りエントリー。損切りは第一陰線高値上方。極めて信頼性が高い。
三本の実体はすべて大きい必要があり、実体が小さい三羽烏は信頼性低下。各K棒は前日実体範囲内で寄り付く必要があり、窓空けは不可。